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実習生派遣事業の流れ » 派遣事業の詳細

派遣事業の詳細
ステップ1
カウンセリング、一次選抜、二次選抜
 
ステップ2
企業の正式な採用前の事前教育
 
ステップ3
公式な選抜を行う
 
ステップ4
企業が正式に選抜した後の教育
 
ステップ5
実習生を派遣・管理について
 
ステップ6
ベトナム帰国
 
 
- ステップ1:カウンセリング、一次選抜、二次選抜
     
日本側の受け入れ機関が正式に採用する前に、日本での研修・技能実習派遣活動への参加を希望する全ての応募者はIIGに選択され(一次選抜)、その中から更に以下の厳密な基準に基づき選抜されます(二次選抜)
IIGのプロのアドバイザースタッフは、一ヶ月毎または四半期毎など定期的にベトナムの各地域の専門学校、企業・工場などに行き、当プログラムに関心のある、又は希望のある人を対象に、「日本での研修・技能実習」を紹介するセミナーを行っています。
日本の法律または技能実習プログラムの規則に違反した実習生が過去たくさんいた地域から来た候補者はIIGに選ばれません。
教育・管理に関する情報の保持や家族との連携を密にするために、当プログラムへの申し込み時、応募者は必ず母親または父親と同行しなければなりません。その際、IIGのスタッフがプログラムに参加した時の権利と義務について、詳しく説明します。
全ての候補者は、プログラム申し込み時に、当社の「個人情報審査」用紙に記入しなければなりません。IIGのスタッフは、記入事項に基づき、当社の基準に適した候補者を最初の段階から選べるように、候補者の品行、家庭状況、ライフスタイル、生活環境や家族との関係、友人関係、家族と友人の応募者への影響、職業経験、生活習慣、勤務態度、プログラムの参加の可能性、日本での生活や仕事環境への適応性について、審査・分析を行います。
書類審査終了後、当社の基準を満たした候補者を対象に、健康診断を行い、候補者は日本での研修・技能実習のベトナム人に対する規定された健康条件を満たさなければなりません。
書類の手続きと健康診断を満たした候補者は、個人性格適性検査やIQテストなどを含む「入社能力試験」を受けなければなりません。• 書類の手続きと健康診断を満たした候補者は、個人性格適性検査やIQテストなどを含む「入社能力試験」を受けなければなりません。
健康診断と入社能力試験に合格し、当社の要望事項を満たした候補者のみが当社のプログラムへ採用されます。これは、一次選抜試験ですが、極めて厳正に実施されます。

 
これは元の事前資格の段階ですが、非常に深刻で厳しいで実施されていますが。
 
- ステップ2: 選択とトレーニング
     
IIGは、派遣する実習生の質の高さをアピールするためには、候補者への教育が重要であると認識しています。各コースの教育の質を高めるために、IIGは最適なリソース(教師や教育設備など)整えることを重視しています。
IIGは候補者の教育プログラムを2つの期間に分かれています。日本の受け入れ機関に正式に選択される前と後の期間です。ただ、IIGの特徴で、他社との大きな違いはすべての学生が当プロフラム参加中軍事環境で集中的に研修、学習、生活する点です。
候補者は、ステップ1で選択された後、受け入れ機関の正式面接に参加する前に、1〜2ヶ月間で集中的に教育を受け、実践します。この期間に学生は文字、挨拶、簡単な会話、自己紹介、面接する時の礼儀などを学ぶことになります。さらに重要なのは研修生への規律の厳しさで、当社は教育成績や訓練についても厳しさを要求し、日常生活はベトナム人民軍兵士と同様の厳しい条件の下行われます。
IIGでの訓練期間、学生の身体を強化し、学習能力を向上させるために本格的で中身の深いスポーツをすることは包括的な教育プログラムの内容の一つです。この方法により学生は体力を整えられて、その後の生活においても、運動やスポーツを鍛える習慣ができるようになります。
正式な選抜前の事前集中研修は候補者を管理し、絞り込む次の段階の重要な期間です。この時期には候補者の日本語能力が明らかになってくるので、研修・技能実習プログラムに参加するのには適切な日本語能力が身についているか、また、人格、規律ある行動ができるかなどについて定期的に評価します。選択する前に候補者を教育することによって候補者の方も心がまえができ、自信を持って面接に参加することができます。

 
 
- ステップ3: 公式セレクション
     
ステープ2で、IIGプログラムに参加する可能性があると認められた候補者は、組合また受け入れ機関の面接に参加リストに選択されます。
受け入れ機関の選択基準に基づいて、IIGはこのリストに適切な規則遵守意識を持ち、日本語能力が優れている候補者だけを掲載します。IIGが定めた基準に達していない候補者は除外され、このプログラムを続けることができません。
候補者と対面する際、事前に個人情報を把握するため、正式採用前に、採用面接試験に参加する候補者の一覧表と情報は、参考資料として採用側に提供されます。必要な場合は、IIG側がより適切な候補者と入れ替えたり、追加する事もあります。
候補者が受入れ企業について基本的な情報を理解でき、自信を持って面接に参加できる為に、面接前に、IIGはあらかじめ候補者に「受入れ企業概要書」を説明します。
面接試験は当社の事務所で行います。もし受け入れ機関が専門技能の実技試験を希望する場合は、IIGは工場または他の適切な場所を設置します。
IIGは提携した受入れ企業に最初の段階から満足し、候補者と候補者の家族について理解してもらうために、希望があれば、候補者の寮、IIGの教室、候補者の出身の職業などを案内します。

 
 
- ステップ4:選択した後のトレーニング
     
企業が実習生を正式に選抜した後、引き続き4、5ヶ月間教育します。IIGは実習生が日本で技術を学び、生活をする間の日本語能力や作法の重要性を理解するよういつも教育しています。企業に選抜されたからといって必ず日本に行けるわけではなく、IIGの教育プログラムの間の日本語成績、態度、マナーの習得の結果にもよります。ですから、実習生は絶えず努力しなければなりません。
実習生の日常生活や学習の時間割は正確に実施されます。この教育期間中、学習時間(授業、自習)や生活(食事、就寝、衛生、スポーツ)は管理している軍の規則のもと、社員やベトナム人民軍の仕官に厳しく監督されます。
実習生が教育期間終了後に日本語能力は4級に相当するという目標に達するためには、教員の育成や訓練も重要です。教育の質は教務部に厳しく管理されています。IIGは教員が教育技術を向上させ、最高水準の教育傾向や資料をアップデートできるよう、いつもサポートします。教育の質を高めるために、組合や受入れ企業が提供した日本での実習生の日本語能力についての情報を記録、分析します。またベトナム人と日本人の教員は互いに教育内容について情報を交換したり、授業に使う資料を整理したりと、常に改善を目指します。それ以外に、教員は多様な資料を使用し、実習生に様々な活動の機会をより多く与え、授業をより魔力的で楽しく、効率的なものにします。
日本人の教員は実習生の生活、学習、実践能力を高める環境作りに重要な役割を果たしましています。全コースの3分の1の授業は日本人教員が行います。教員は創造的に教え、実習生は能動的に学ぶことができます。日本人教員は実習生ができるだけ日本人に近い発音ができ、言葉を正しく使え、自信を持ってコミュニケーションを取れるように、日本の文化とマナーについても教えます。
日本語学習、体力訓練、意識、マナー教育以外に、実習生は会社が主催する日本の生活案内や防火訓練、応急処置、職場の安全理解、スポーツ大会、フィールドワークなどのような課外活動を通して、日本の文化、国、人について学びます。IIGの役員もよく実習生たちに生活体験談をすることがあります。このような活動は日頃一生懸命勉強し、体力訓練をした実習生がリラックスできるとともに、潜在能力を発揮し、積極的に共同生活をするのに役に立ちます。
教育期間、日本の受け入れ企業が面接で選抜した実習生の情報を把握するために、IIGは実習生の学習状態や意識を定期的に報告します。 実習生の日本能力やマナー意識の質を高める以外にも、IIGは企業が必要とする専門分野教育も行います。
教育の質はプログラムにおいて一番重要であり、そのためには、最新の便利な設備やAV機器(プロジェクター、CDプライヤー、ビデオなど)を備えることも重要です。また、実習生が一番効果的に学習する教育方法についても教育プログラムと同様に改善する努力を続けます。
ベトナムでの事前教育はその後の日本での実習生の生活に大きく影響します。ベトナムで厳しく教育・管理されたことで規則違反を減らすことができるからです。このことはIIG独自の特徴であり、ベトナムのほかの派遣会社と比べて大きく異なる点でもあります。

 
 
- ステップ5:書類作成、日本での技能実習期間中の管理
     
教育期間中、書類担当者は送り出し企業、技能実習生や受け入れ機関と連絡し、技能実習生の必要書類を完成させます。日本の入国管理局の在留資格取得後、IIGは在ベトナム日本大使館で技能実習生のビザの申請をサポートします。
書類や手続きが完成した後、技能実習生や送り出し機関両者の権利、義務を明らかにするため、IIGは技能実習生や送り出し機関間の契約書を要約して、技能実習生に説明します。IIGは技能実習生に航空や出国規則に規定された個人の荷物や必要な物の準備について案内します。技能実習生のスーツケースやバックパックも基準に合ったサイズで、同じデザイン、耐久性およびマルチユーザー機能が装備されたものを用意します。荷物の重量や規定された持ち込み可能アイテムを確認するため、技能実習生はIIGの従業員の案内や監視の下、会社で荷物をパッキングします。
多くの実習生にとって外国へ行って仕事をしたり、飛行機に乗ることは初めての経験なので、いろいろわからないことに遭うはずです。技能実習生が出入国をスムーズに行えるようIIGは出入国過程、航空の安全性とセキュリティ、日本の入国書類の記入について詳しく説明するプログラムを開いています。
実習生が出国する時に、IIGは実習生全員に小さな出国式を開き、関係部の代表者とIIGの役員からお祝いの言葉と実習生へのアドバイスをします。
実習生が日本へ行った後、IIGは管理団体と連携して実習生を管理します。管理団体に定期的に実習生の評価リストを送付してもらいます。もしトラブルが発生した場合、管理団体はIIGに報告し、互いに協力して問題解決に当たります。
家族から実習生への影響はとても大きいので、IIGは常に家族と連絡を取り、情報を交換します。常に家族面談を開き、成績の良い実習生家族を賞賛します。問題のある実習生が改善できるよう説得させる為に家族に注意します。
毎年、IIGは日本へ行って、受入れ企業を訪問し、実習生と面談します。そして、IIGは管理団体と協力して、実習過程に発生した問題を解決します。

 
 
- ステップ6:ベトナム帰国
     
日本で実習する3年間は長いですが、実習生一人ひとりにとっては早く感じるものです。この期間を終えると、実習生は仕事の技術、経験そして生活習慣を身につけます。しかし、ベトナムで彼らの可能性を最大限に発揮することは容易ではありません。以前働いていた企業に戻り、貢献する実習生もいますが、自分の経験を生かし、日系企業または外国の企業に勤めている、或いは自営事業などをしている実習生もいます。
実習生がベトナムに帰国するために必要なすべての手続きを終わらせるサポートをする以外に、IIGは彼らの就職先にも関心を支払っています。契約を満了し、帰国した実習生たちに対して、ベトナムでの生活や仕事が早く安定し、自らの能力を発揮できるように、IIGは職業活動の会議や説明会を主催しています。

 
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