1. 仕事経験、仕事能力、道徳心がある、学歴がよい、向上意識を持ち、熱心、日本での実習期間を終えた後はベトナムに帰国し、将来のために、習得した知識、経験、技術を発揮することができる実習生を採用すること。
2. 実習生が日本で生活する際、困難に直面しないように、日本派遣までの期間に、日本語教育・その他の事前教育と同時に、実習生に日本語をよく使わせる機会、また日本人の文化・習慣を理解させるような指導を本格的に実施すること。
3. 日本語教育と事前教育だけではなく、実習生に体力訓練、規則遵守意識、生活と仕事における5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の習慣を習得させること。このようにいい習慣をみにつけることで、実習生が日本での生活や厳しい職場環境に慣れやすくなる。
4. ベトナムの実習生が他国の実習生に勝るには、良い質の高い実習生を育成することが大切である。そのためIIGは、日本に派遣する実習生の採用・教育のすべての過程で厳しく審査し、行き届いた教育を施することを決意した。それにより日本の受入れ企業がベトナムの実習生に対し、よい積極的に目を向け、徐々にベトナムの実習生受け入れ拡大につながるものと考える。
5. IIGは日本に実習生を派遣するベトナムのリーディングカンパニーになることを目指して、IIGは自分のイメージで組合が受け入れ企業にベトナムの実習生を選ぶように説得するある程度根拠を貢献してほしいです。